鶯谷高校の説明会に行ってきました

こんにちは!

南中・丹中専門の個別指導塾の修徳ゼミナールです。

鶯谷高校の塾向けの説明会が開催されたので参加してきました。

昨年度の中3生が中学校の先生から受験するように勧められたので、塾としても情報を集めて進路指導ができるようにするために初めて参加しました。

説明会に伺うまでは昔に比べてかなりランクが上がってきた、岐阜の私立高校くらいの認識しかありませんでした。

説明を受けた印象では同じ中高一貫の滝高校を意識しているようでした。
進学実績に医薬系が強いと強調していたことからも伺えます。
その他の学科については同レベルの私立高校と同等の進学実績を上げているようです。

受験する層は尾張の公立の上位校の抑えとして選ばれています。
去年のうちの塾生は興道高校を第一志望にしていました

青色の棒グラフが県外(愛知県)の受験者数の推移です。
年々増加しているのが分かります。

説明会の内容から増加している理由は下記のようなことが考えられるようです。

①アクセスの良さ
一宮駅から、JRで岐阜駅まで8分、バスで10分、徒歩で5分、乗り継ぎが良ければ30分かかりません。
名古屋の私立高校に通うより時間がかからないかもしれません。
それに名古屋とは反対方向なので電車も混まないのいいですね。

②入学金のメリット
入学金の納入期限が愛知の公立高校の合格発表の後なので押さえの高校として受験した場合は、合否が分かってから入学金を納めればよいの魅力的です。
愛知の私立高校の場合は公立高校の合格発表前に納める必要があるのでこの差は大きいかもしれません。

③受験機会が増える
当然愛知の私立高校の受験日とは日にちが違うので受験機会が一つ増えるのもメリットですね。

番外編としてはトイレが全校舎ウォシュレットになったことを強調していたのが現代的だなぁと感じました。

いままで岐阜の私立高校は意識していませんでしたが上位校を狙う生徒には選択肢の一つとして進められる高校です。

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