やることを「見える化」する

こんにちは!

南中・丹中専門の個別指導塾の修徳ゼミナールです。

先週の保護者面談で何人かの小学生の保護者方と話題になったことがあります。

「子どもが自主的に宿題をやる方法はないか」ということでした。

最近のお母さんは忙しい方が多いので子どもが宿題をやる時間に一緒にいることが難しいようです。

仕事から帰ってきた時間には宿題を終えていてほしいのだが、やれていないことが多いので「まだやっていないの!」、「早くやりなさい!」ときつい口調で言うことが多くなってしまう。

「学校から帰ってきてすぐに取り掛かってくれたら助かるの」にという話でした。

そこで以前に読んだ記事のことを紹介しました。

「はやく」と叱らず子どもを動かす「魔法のカード」

以前は小学校の教師をされていましたが現在は教育評論家になって見えるようですね。

何冊か購入して読んでいます。

やるべきことが見えることによって無視できなくなり自分からやる習慣がついてくるということですね。

すべてのお子さんが当てはまるかはわかりませんが試してみる価値はあると思います。

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