童話「ウサギとカメ」の続編

こんにちは!

南中・丹中専門の個別指導塾の修徳ゼミナールです。

「ウサギとカメ」の童話のでウサギはなぜ負けたか問うと大抵の方は、

「ウサギは、いつでも勝てると油断があったから負けたのです。どんなことに取り組むときも油断してはいけないことを教えているのだと思います。」

と答えるでしょう。

一般的な見方はそうだと思いますが、カメの立場に立ってカメはなぜ勝ったのかと考えると違った見方ができます。

カメにとっては相手はウサギでもライオンでも、なんでもよかったのです。

なぜならカメは全く相手を見てなかったからです。

カメにとって重要なことは、山頂に立っている旗、つまり自分の目標で、それだけを見つめて歩き続けたのです。

一方のウサギの方は絶えず相手のカメばかり気にして、大切な目標を一度も考えることをしなかったのです。

目標設定する上で大切なことですね。

ところでウサギとカメの話には続き?があるらしいのです。

ウサギは「もう一度レースをしたい」と言ったのです。カメは、快く応じました。
今度はウサギが勝ちました。

レース終了後、皆で記念写真を撮ることになりました。
勝ったウサギの横でカメが笑っているのです。

ウサギは不思議に思い尋ねました。「なぜ負けたのに笑っているの?」
カメは答えました。「最初のレースよりもタイムが良かったからだよ」

深いですね~。

あくまでも敵は相手ではなく自分です。

修徳ゼミナールの目標設定面談でも前回の結果を振り返ってから目標を立てています。

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