愛知県公立高校入試動向

こんにちは!

南中・丹中専門の個別指導塾の修徳ゼミナールです。

愛知全県模試を主宰している教材会社の説明会に出席してきました。

12月に行われた第5回の全県模試の結果を踏まえた公立高校の入試動向についての分析です。

愛知県全域の説明がありましたがこの地区に関係ある西尾張地区を紹介します。

表の見方

志望校のランクと組み合わせ方法がまとめられています。

上の方が上位校になります。

専門学科、普通科でも記載されていない高校もあります。

高校名
AはAグループ 表ではグレーで網掛け
BはBグループ 表では白

1は1群
2は2群
9は1,2群共通校 表ではグレーで囲まれている

カッコ内はボーダーの内申の目安

一宮高校で見るとAグループ、1群、内申のボーダーは43になります。

矢印の見方
第1志望校から第2志望校へ矢印が向かっています。

実線、点線の違いは太いほど数が多い

一宮高校を例にとると第二志望は西春、五条、一宮興道の順の組み合わせが多い

西尾張地区では下記の5校が昨年に比べて定員が1クラス分減っています。

一宮西高校、五条高校、一宮南高校、尾北高校、美和高校

定員が減ると倍率が前年と大きく動くことが多いので注意が必要です。

高校はたくさんありますが通学できる範囲、群、グループで受験できる組み合わせは限られいるんですよね。

明日には第5回の成績が返ってくることになっています。

今週中には3学期の成績も出ます。

それらを踏まえて公立高校の志望校を面談して決めることになります。

志望校が決まれば過去問、模擬問題をこなして入試問題の形式に慣れて得点力を付けていきます。

今日の段階でB日程まであと44日!

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